はまだる君の不動産用語Q&A

あ行

位置指定道路

個人が所有する指導の一種だが、役所に登録されており

現状を変更することが原則できない。

そのため準公道などと言われることがあります。

一般媒介契約

依頼主は複数の不動産会社に依頼することができます。

但し募集条件は一律で他に依頼している相手先を明示しなければなりません。業者の方には特に義務はないです。広告活動を直接行う権利を与える感じです。

各情報を自分で判断し、行動できる方に向いている感じでしょうか。

か行

確定測量

隣地や道路等の境界を双方の立会の上で確認して押印した確定測量図を

作成します。道路が行動の場合はその自治体との間で行います。

客付け業者

買主様や借主様から直接依頼を受けている不動産会社を言います。

建ペイ率(建蔽率)

敷地面積に対し建物を造れる面積の制限のこと。わかりやすく言うと

基本的に1F部分の面積と考えるとよいと思います

公道

国や市町村が所有する道路のこと

さ行

査定

不動産会社が当該物件が売れるであろう金額を成約事例などを基に、

提案させていただき、それを基にに売り出しの金額を提案させていただく

作業です。当社の場合ある程度固めに算定してます。もちろん売り出し金額は

お客様と相談しながら決めます。

更地渡し

土地の売り出し物件で、土地に建物がある場合に使う用語。

建物を基礎含めて、売主側の責任と負担において取り壊して

引き渡すことを言います。

成約事例

過去にどういう不動産がいつごろ、どういう条件で決まっているか

の事例の事です。

専任媒介契約

依頼主は不動産会社を一つに決めて依頼する。

但し業者側は、不動産流通機構に物件を登して他業者にも広く募集し、

定期的に活動・状況の報告を行う義務があります。また他業者からの

情報紹介、内見以来・広告の掲載許可などに対応する義務もあります。

必然的に専任業者に情報が集約されますので、状況に合わせて方針を依頼主に対し提案していく場合が多いい。

解りやすく言うと売却活動のほかに、自分の代理人のような存在として情報の取捨選択、依頼者の状況に合わせた提案などをしてもらいたい場合に向いています。

た行

宅地

登記簿に記載されている土地の地目の一種で、住宅用に供されている

土地の事です。

 

地目

土地登記簿の記載事項の一種です

必ず一致してるわけではないですが、その土地の利用状態が記載

されていると考えればよいと思います。

主に宅地・雑種地・田・畑などがあります。

な行

内見

購入したい物件や借りたい物件を検討するにあたって実際に建物

の室内を確認すること

賃貸の場合あまりありませんが、売買物件の場合は居住中のケースも

多いいです。

延べ床面積

建築物の総床面積の合計の事を言います

は行

販売図面

売り出し中の不動産について売り出し金額や面積・交通・間取り図など

概要を記載したものです。

よくお店の店頭に掲示されてます。

媒介契約

不動産会社に所有不動産の売却活動を依頼する契約です。

基本的に成約報酬で、着手金等はありません。

専属専任・専任・一般の三つの媒介契約形態があります。

通常利用される専任と一般はそれぞれ解説しています。

物元業者

所有者様と媒介契約等を結んでいる不動産会社の事を言います。

募集図面

賃借人募集中の不動産について募集賃料や面積・交通・間取り図など

概要を記載したものです。

よくお店の店頭に掲示されてます。

ま行

間口

土地が道路に接する長さのこと。よく前面道路に間口○M接する

などと表記されてます。

や行

有効宅地

敷地延長などの土地形状で一部を通路として使用せざる

を得ない場合などに実際に住宅用地として使用できる部分

のこと。

容積率

敷地面積に対して、建築することができる延べ床面積

の割合の制限

ら行

レインズ

正式には不動産流通機構と言います。基本的に不動産会社はここの会員です。

取扱いの不動産の売却情報・賃貸情報をここに開示して、他業者にも広く情報を提供して流通の促進を図っています

ローン特約

不動産を購入するに当たり住宅ローン等を使用する場合に、もしローンが不成立だった場合契約自体が白紙解約となります。通常契約前に事前審査を通過させておくことが多いいです。

わ行

ワイドバルコニー

通常は1.5Mのバルコニーを2Mに広げた

タイプでかなりゆったりと使うことが出来ます